唐茶宇(読み)とうちゃう

世界大百科事典内の唐茶宇の言及

【琥珀織】より

…絹織物の一種。元来は,舶来の唐茶宇(とうちやう)のことで厚琥珀,薄琥珀の別がある。茶宇はインドのチャウルChaulで織り出されたところから,茶宇留,茶宇縞などと呼ばれた。…

※「唐茶宇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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