唐鋏(読み)とうばさみ

精選版 日本国語大辞典 「唐鋏」の意味・読み・例文・類語

とう‐ばさみタウ‥【唐鋏】

  1. 〘 名詞 〙 鋏の一種二つの刃を交差させ、持つ部分は丸い輪になっていて、指を入れて開閉するしかけのもの。西洋鋏
    1. [初出の実例]「剪刀(タウハサミ)」(出典名物六帖(1727‐77)器財箋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む