唯心的(読み)ゆいしんてき

精選版 日本国語大辞典 「唯心的」の意味・読み・例文・類語

ゆいしん‐てき【唯心的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 物質に対する精神の根源性、独自性を認める立場にあるさま。
    1. [初出の実例]「いかなる小さなことにも機械のやうな法則が係数となって実体を計ってゐることに気附き出した私の唯心的な眼醒めの第一歩となって来た」(出典:機械(1930)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む