商変(読み)あきがわり

精選版 日本国語大辞典 「商変」の意味・読み・例文・類語

あき‐がわり‥がはり【商変】

  1. 〘 名詞 〙 いったん取引の済んだ売買を解約して、品物を返したり、代価を取り返したりすること。あきがえし。
    1. [初出の実例]「商変(あきかはり)領(を)すとの御法(みのり)あらばこそわが下衣返し賜はめ」(出典:万葉集(8C後)一六・三八〇九)

あき‐がえし‥がへし【商変】

  1. 〘 名詞 〙 =あきがわり(商変)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む