商策(読み)ショウサク

精選版 日本国語大辞典 「商策」の意味・読み・例文・類語

しょう‐さくシャウ‥【商策】

  1. 〘 名詞 〙 商取引に関する策略。商業上の方策商売上のもくろみ。
    1. [初出の実例]「金魚輸出の商策は夙に国人の着目するところにして」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む