問切(読み)といきり

精選版 日本国語大辞典 「問切」の意味・読み・例文・類語

とい‐きりとひ‥【問切】

  1. 〘 名詞 〙 最終年忌。最終年回は四九年目・三三年目とする地方が多い。この供養の後は仏壇から位牌を取り除き、以後の年忌は営まず、御先祖様という一体のものとしてまつられるようになる。弔上げ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む