問題発見の4P

産学連携キーワード辞典 「問題発見の4P」の解説

問題発見の4P

問題発見の4P」とは問題を発見・理解するうえで決定すべき、「Purpose」、「Position」、「Perspective」、「Period」の4つの要素のことを指しそれぞれ言葉頭文字がいずれも「P」である事からこう呼ばれる。「Purpose」は何のために問題を解決するか、という前提、「Position」は誰にとっての問題か、「Perspective」は問題の範囲、「Period」はどのタイミング事象を問題ととらえているか、をそれぞれ表している。これら「問題発見の4P」を定義することにより、問題の輪郭が明確になるとされている。

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