コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

問題発見の4P

産学連携キーワード辞典の解説

問題発見の4P

「問題発見の4P」とは問題を発見・理解するうえで決定すべき、「Purpose」、「Position」、「Perspective」、「Period」の4つの要素のことを指しそれぞれの言葉の頭文字がいずれも「P」である事からこう呼ばれる。「Purpose」は何のために問題を解決するか、という前提、「Position」は誰にとっての問題か、「Perspective」は問題の範囲、「Period」はどのタイミングの事象を問題ととらえているか、をそれぞれ表している。これら「問題発見の4P」を定義することにより、問題の輪郭が明確になるとされている。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android