故事成語を知る辞典 「啐啄の機」の解説
啐啄の機
[使用例] 発光のショックにちょっとたじろぎはしたが、光はあるかたちを私にはっきり見せた。啐琢同時であったのだろう[幸田文*こんなこと|1950]
[由来] 「碧巌録―一六」に出て来る話から。九~一〇世紀の僧、
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...