善否(読み)ゼンピ

デジタル大辞泉 「善否」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐ぴ【善否】

よいことと、よくないこと。よしあし。「施政の善否を議する」

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精選版 日本国語大辞典 「善否」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐ぴ【善否】

  1. 〘 名詞 〙 よいことと悪いこと。よしあし。良否。
    1. [初出の実例]「宜しく其人の善否と、外国人の情実とを詳察し」(出典:公議所日誌‐一四上・明治二年(1869)五月)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公三一年〕

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