善知鳥安方忠義伝(読み)ウトウヤスカタチュウギデン

関連語 ふくしゅう

精選版 日本国語大辞典 「善知鳥安方忠義伝」の意味・読み・例文・類語

うとうやすかたちゅうぎでん【善知鳥安方忠義伝】

  1. 江戸後期の読本。一五巻。一編は山東京伝、二・三編は松亭金水作。歌川豊国ほか画。文化三年(一八〇六)第一編、嘉永二年(一八四九)第二編、万延元年(一八六〇)第三編刊。平将門の後日物語で、将門の遺児に忠臣善知鳥安方の亡霊がからんで展開する伝奇的な復讐(ふくしゅう)談。歌舞伎に影響を与える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む