喜佐平村(読み)きさだいらむら

日本歴史地名大系 「喜佐平村」の解説

喜佐平村
きさだいらむら

[現在地名]小原村喜佐平

犬伏(いぬぶせ)川の上流にあり、飯野(いいの)(現藤岡町)から沢田(さわだ)―仁木(にぎ)―一(いち)ノ野(の)を通り明智(あけち)(現岐阜県)に抜ける中央(ちゆうおう)道が通る。三辻西塚には宝篋印塔が三基残る。寛永郷帳では岡崎藩領、天明六年(一七八六)久世三四郎領で明治維新まで続く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む