喜佐平村(読み)きさだいらむら

日本歴史地名大系 「喜佐平村」の解説

喜佐平村
きさだいらむら

[現在地名]小原村喜佐平

犬伏いぬぶせ川の上流にあり、飯野いいの(現藤岡町)から沢田さわだ仁木にぎいちを通り明智あけち(現岐阜県)に抜ける中央ちゆうおう道が通る。三辻西塚には宝篋印塔が三基残る。寛永郷帳では岡崎藩領、天明六年(一七八六)久世三四郎領で明治維新まで続く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む