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喜多武四郎 きた たけしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

喜多武四郎 きた-たけしろう

1897-1970 大正-昭和時代の彫刻家。
明治30年12月12日生まれ。川端画学校でまなんだのち戸張孤雁(とばり-こがん)に師事し,大正8年日本美術院研究所にはいる。9年院展初入選,昭和2年日本美術院同人。34年「習作」で文部大臣賞。昭和45年11月28日死去。72歳。東京出身。号は寒泉,茸々子(じょうじょうし)。作品はほかに「観音像」「S氏坐像」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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