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習作 シュウサク

デジタル大辞泉の解説

しゅう‐さく〔シフ‐〕【習作】

[名](スル)文芸・音楽・絵画・彫刻などで、練習のために作品をつくること。また、その作品。エチュード。「少女像を粘土で習作する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅうさく【習作】

美術・音楽・文芸などで、練習のために作った作品。エチュード。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の習作の言及

【素描】より

…即興性と速写生を特質とする,簡単な素材による素描の総称であり,ルネサンス(16世紀)においては芸術的発想の第一段階としてもっとも重要視された。(2)習作study フランス語でエチュードétudeまたはエスキスesquisseという。スケッチと対照的に,ある対象を入念に観察し,研究するための素描をさす。…

※「習作」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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