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営業信託 エイギョウシンタク

デジタル大辞泉の解説

えいぎょう‐しんたく〔エイゲフ‐〕【営業信託】

信託の引き受けが営業としてなされること。営業的商行為とされる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

えいぎょうしんたく【営業信託】

信託の引き受けが、営業として行われること。商行為とされる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の営業信託の言及

【信託】より

…これは19世紀末のドイツにおいて提唱された学説に由来する概念であって,譲渡担保や手形の隠れたる取立委任裏書のように経済的な目的(債権の担保,手形金の取立て)と法律上の手段(所有権の移転,手形債権の譲渡)との間に不一致のある行為のことをいう。【辻 正美】
[信託業]
 営利事業として信託の引受けを行うことを信託業といい,営業信託ともいう。日本で信託業を営んでいるのは信託銀行と信託兼営の銀行であり,金融機関として大蔵大臣の監督下にある。…

※「営業信託」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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