営為(読み)えいい

精選版 日本国語大辞典「営為」の解説

えい‐い ‥ヰ【営為】

〘名〙
① 人が意識的におこなうこと。いとなみ。
※城外(1936)〈小田嶽夫〉「新しい政治イデオロギーに沿って営する一派の作家」
② 精神などが機能すること。
※哲学階梯(1887)〈今井恒郎訳〉一「心霊は唯単独なる物体及び其観念によりて営為せずして」

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デジタル大辞泉「営為」の解説

えい‐い〔‐ヰ〕【営為】

人間が日々いとなむ仕事や生活。いとなみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

普及版 字通「営為」の解説

【営為】えいい

営み。

通「営」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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