嘆嗟(読み)タンサ

精選版 日本国語大辞典 「嘆嗟」の意味・読み・例文・類語

たん‐さ【嘆嗟・歎嗟】

  1. 〘 名詞 〙 なげくこと。嘆ずること。嗟嘆。
    1. [初出の実例]「今日故李部王一回之御忌也、居諸如夢歎嗟難窮、為焼香参曇花」(出典:実隆公記‐文明七年(1475)七月三日)
    2. [その他の文献]〔何遜‐秋夕仰贈従兄寘南詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「嘆嗟」の読み・字形・画数・意味

【嘆嗟】たんさ

なげく。

字通「嘆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む