デジタル大辞泉 「嘆」の意味・読み・例文・類語
たん【嘆】[漢字項目]
1 悲しんで、はあとため息をつく。なげく。「嘆願・嘆声・嘆息/慨嘆・
2 感じ入ってため息をつく。ほめる。「嘆賞/詠嘆・感嘆・驚嘆・賛嘆・賞嘆」
たん【嘆/×歎】
2 心を強く動かされること。感心すること。



(かん)。
に
(たん)の声があり、
・
はもと声同じく通用の字。〔説文〕二上に「
きを
むなり」とし、
の省声。また「一に曰く、太息するなり」とあって、深く嘆息することをいう。
は〔説文〕八下に「吟ずるなり」とあって詠
の意とするが、
は飢饉のとき巫を焚(や)く形で、嘆・
はともに悲嘆を示す字である。
ナゲク・ホム 〔字鏡集〕
ナゲキ・オホイキ・ホム
・
thanは同声。〔説文〕八下に「
は吟ずるなり」とあり、〔玉
〕も同じ。〔広雅、釈詁二〕に「
は吟ずるなり」とあり、
・
は同訓、もと同義の字であろう。
字条参照。
▶・嘆怨▶・嘆嘉▶・嘆
▶・嘆感▶・嘆気▶・嘆
▶・嘆仰▶・嘆哭▶・嘆嗟▶・嘆思▶・嘆詞▶・嘆辞▶・嘆称▶・嘆傷▶・嘆賞▶・嘆声▶・嘆惜▶・嘆絶▶・嘆羨▶・嘆訴▶・嘆息▶・嘆
▶・嘆咤▶・嘆涕▶・嘆悼▶・嘆美▶・嘆
▶・嘆慕▶・嘆
▶・嘆
▶
嘆・感嘆・愧嘆・泣嘆・驚嘆・仰嘆・欣嘆・欽嘆・寤嘆・浩嘆・嗟嘆・三嘆・賛嘆・讚嘆・慙嘆・咨嘆・自嘆・愁嘆・称嘆・賞嘆・窃嘆・絶嘆・息嘆・長嘆・悲嘆・慕嘆・憂嘆・
嘆出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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