嘉尚(読み)かしょう

精選版 日本国語大辞典 「嘉尚」の意味・読み・例文・類語

か‐しょう‥シャウ【嘉尚】

  1. 〘 名詞 〙 ほめたたえること。よいものだとしてたっとぶこと。
    1. [初出の実例]「若於善㝡之外。別有嘉尚」(出典令義解(718)考課)
    2. 「其人好詩善書。亦可嘉尚」(出典:日本詩史(1771)一)
    3. [その他の文献]〔白居易‐前幽州押衙劉令璆除工部尚書制〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「嘉尚」の読み・字形・画数・意味

【嘉尚】かしよう(しやう)

ほめたたえる。賛美する。〔梁渓漫志、六、大観廷策士〕炎の召札に、今の名儒鉅を嘉せられ、題跋軸に盈(み)つと云ふ。

字通「嘉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む