嘉尚(読み)かしょう

精選版 日本国語大辞典 「嘉尚」の意味・読み・例文・類語

か‐しょう‥シャウ【嘉尚】

  1. 〘 名詞 〙 ほめたたえること。よいものだとしてたっとぶこと。
    1. [初出の実例]「若於善㝡之外。別有嘉尚」(出典令義解(718)考課)
    2. 「其人好詩善書。亦可嘉尚」(出典:日本詩史(1771)一)
    3. [その他の文献]〔白居易‐前幽州押衙劉令璆除工部尚書制〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「嘉尚」の読み・字形・画数・意味

【嘉尚】かしよう(しやう)

ほめたたえる。賛美する。〔梁渓漫志、六、大観廷策士〕炎の召札に、今の名儒鉅を嘉せられ、題跋軸に盈(み)つと云ふ。

字通「嘉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む