嘉陵江層(読み)ジアリンジエンそう

最新 地学事典 「嘉陵江層」の解説

ジアリンジエンそう
嘉陵江層

Jialingjian Formation

中国南部揚子区の四川南西・北西部に分布する海成三畳系下部上部~中部統下部。石灰岩・泥質苦灰岩・ドロマイト質石灰岩・角礫状苦灰岩で構成。最大層厚約680m。下部からアンモナイトTirolites, 上部から二枚貝化石Myophoria simplexなどを産する。Nam-malian上部~Anisianに対比

執筆者:


かりょうこうそう
嘉陵江層

ジアリンジエン(嘉陵江)層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 嘉陵江 八尾 市川

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む