るときの擬声語。〔荘子、秋水〕に「鴟(とび)腐鼠を得たり。
雛(ゑんすう)之れを
(よぎ)る。仰ぎて之れを
て曰く、嚇と」とあり、下文に「我を嚇す」と動詞に用いる。似た語に〔史記、外戚世家〕「武
車を下り、泣きて曰く、
(わく)」のような語があり、驚き
しむときの語である。
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嚇・喘嚇・大嚇出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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