四天王天(読み)してんのうてん

精選版 日本国語大辞典 「四天王天」の意味・読み・例文・類語

してんのう‐てんシテンワウ‥【四天王天】

  1. 〘 名詞 〙 四天王がその眷属(けんぞく)とともに住する天。四天
    1. [初出の実例]「以人間五十年、為四天王天一日一夜、其寿五百歳」(出典往生要集(984‐985)大文一)
    2. [その他の文献]〔首楞厳経‐八〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む