四天王天(読み)してんのうてん

精選版 日本国語大辞典 「四天王天」の意味・読み・例文・類語

してんのう‐てんシテンワウ‥【四天王天】

  1. 〘 名詞 〙 四天王がその眷属(けんぞく)とともに住する天。四天
    1. [初出の実例]「以人間五十年、為四天王天一日一夜、其寿五百歳」(出典往生要集(984‐985)大文一)
    2. [その他の文献]〔首楞厳経‐八〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む