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四威儀 しいぎ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

四威儀
しいぎ

仏教用語。 (1) ,住,坐,の4種の起居動作。 (2) またそれに関して出家修行者の守るべき戒律として定められたもの。『菩薩善戒経』に説かれている。

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デジタル大辞泉の解説

し‐いぎ〔‐ヰギ〕【四威儀】

四儀」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

しいぎ【四威儀】

〘仏〙 「 四儀しぎ 」に同じ。

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