四条川原(読み)しじょうがわら

精選版 日本国語大辞典 「四条川原」の意味・読み・例文・類語

しじょう‐がわらシデウがはら【四条川原・四条河原】

  1. 京都市、鴨川にかかる四条大橋の付近の川原。慶長八年(一六〇三)出雲阿国(いずものおくに)がこの地で念仏踊を興行してから多くの芝居小屋が設けられ、祇園社の西門前にあたるため茶店も並び、江戸時代は歓楽街としてにぎわった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む