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四生の苦輪 シショウノクリン

デジタル大辞泉の解説

ししょう‐の‐くりん〔シシヤウ‐〕【四生の苦輪】

仏語。一切の衆生(しゅじょう)が4種の生まれ方をし、生死苦しみが輪の回転のように続いて止まらないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ししょうのくりん【四生の苦輪】

〘仏〙 一切衆生しゆじようが四生に生まれ変わり、繰り返し苦しみを味わうこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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