四谷御門跡(読み)よつやごもんあと

日本歴史地名大系 「四谷御門跡」の解説

四谷御門跡
よつやごもんあと

[現在地名]千代田区麹町六丁目

麹町方面と四谷方面を結ぶ江戸城外郭門。外麹町(そとこうじまち)口・四谷口門・山手(やまて)口・山手御門ともよばれた。毛利秀就が寛永一三年(一六三六)に枡形を築き、同一六年に改修した(東京市史稿)。正保国絵図に「四ツ谷口」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む