四輪車(読み)ヨンリンシャ

デジタル大辞泉 「四輪車」の意味・読み・例文・類語

よんりん‐しゃ【四輪車】

四つ車輪がある車。特に二輪単車に対して、普通の自動車をいう。

しりん‐しゃ【四輪車】

車輪が四つある車。よんりんしゃ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「四輪車」の意味・読み・例文・類語

しりん‐しゃ【四輪車】

  1. 〘 名詞 〙 車輪が前後二つずつ、計四個ある車。よんりんしゃ。
    1. [初出の実例]「推出す四輪車(シリンシャ)に、黄羅傘蓋(くゎうらのさんがい)挿かけて」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)拾遺)

よんりん‐しゃ【四輪車】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 四つの車輪のある車。しりんしゃ。〔五国対照兵語字書(1881)〕
  3. ( 二輪の単車に対して ) 前後各二輪、計四つの車輪をもつ自動車をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む