…近世には虎ノ門から三田,品川宿に至る往還沿いが早くに町場化し,飯倉1~6丁目,狸穴(まみあな)町,片町,永坂町が1662年(寛文2)に町奉行支配となり,さらにその周辺が寺社地や武家地となった。飯倉2~3丁目の境を四辻といい毎年7月12日に草市が開かれ,同5丁目に続く赤羽橋際は魚商人が毎朝いっとき商い見世を開くため俗に赤羽ちょろ河岸といった。またこの近くに1859年(安政6)外国人旅宿が置かれた。…
※「四辻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...