コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

回帰軌道 カイキキドウ

デジタル大辞泉の解説

かいき‐きどう〔クワイキキダウ〕【回帰軌道】

人工衛星がとる軌道の一。1日に地球を数回周り、毎日同一地域の上空を通過する。地球の自転周期の整数分の1の周期で公転し、衛星は1日に公転周期の逆数回だけ周回して元の位置に戻ってくる。極軌道またはそれに近い軌道をとり、偵察衛星気象衛星地球観測衛星などの軌道として利用することが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

回帰軌道の関連キーワードアンドリュー・C. クロンメリン太陽同期準回帰軌道太陽同期衛星太陽同期軌道だいち2号人工衛星だいちいぶきもも

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android