回思(読み)かいし

精選版 日本国語大辞典 「回思」の意味・読み・例文・類語

かい‐しクヮイ‥【回思】

  1. 〘 名詞 〙かいそう(回想)
    1. [初出の実例]「余(よ)回思するに凡そ二十五年以来」(出典:彼日氏教授論(1876)〈ファン=カステール訳〉九)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐子由生日詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む