回数券(読み)カイスウケン

デジタル大辞泉 「回数券」の意味・読み・例文・類語

かいすう‐けん〔クワイスウ‐〕【回数券】

乗車券入場券飲食券などで、何回分かがひとつづりになっているもの。料金の一定額を割り引くのが普通。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「回数券」の意味・読み・例文・類語

かいすう‐けんクヮイスウ‥【回数券】

  1. 〘 名詞 〙 乗車乗船搭乗入場、飲食などの券を、何枚か一綴りにしたもの。料金が若干割引になっていることが多い。回数切符。
    1. [初出の実例]「電車の回数券を買って」(出典:付焼刃(1905)〈幸田露伴〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む