困窮学生への現金給付

共同通信ニュース用語解説 「困窮学生への現金給付」の解説

困窮学生への現金給付

新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入が激減するなどして、学びの継続が困難となった学生らを支援するため、政府は対象者のうち住民税非課税世帯に20万円、それ以外に10万円を給付することを決定。大学院生や留学生を含む国公私立大、短大、高等専門学校、専門学校、日本語教育機関の学生ら全体の1割強に当たる約43万人で、予算総額は530億円。文部科学省が示した「原則自宅外で生活している」などの要件を考慮した上で各大学などが対象者を決め、日本学生支援機構を通じて給付される。

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