精選版 日本国語大辞典 「固法華」の意味・読み・例文・類語
かたまり‐ぼっけ【固法華】
かた‐ぼっけ【固法華・堅法華】
- 〘 名詞 〙 ( 「かたほっけ」とも ) =かたまりぼっけ(固法華)
- [初出の実例]「かた法花の事なれば、口すさまじくそしるこそ」(出典:咄本・軽口露がはなし(1691)三)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...