ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「法花」の意味・わかりやすい解説
法花
ほうか
fa-hua
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その後,中・晩唐時代には作行は低下するが,実用の器物として三彩は生き残り,海外にも輸出された。その後,宋,遼,金,元,明,清と三彩は受け継がれていくが,三彩釉で絵文様をあらわすため,文様の界線を盛り土した法花は明後期の特色ある三彩であり,明の嘉靖にはじまる素三彩は磁胎に三彩釉を染めわけた異色のものである。 盛唐三彩のはなやかな器物は,他国人をおおいに刺激し,渤海国,新羅国,日本国に三彩がつくられる手本となった。…
※「法花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新