固結作用(読み)こけつさよう(その他表記)cementation

翻訳|cementation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「固結作用」の意味・わかりやすい解説

固結作用
こけつさよう
cementation

軟らかい堆積物が固結する作用。続成作用の一部。堆積物を構成している粒子間に,水に溶解している鉱物成分が沈殿することにより各粒子が固結する。おもな沈殿物はケイ質,石灰質,ドロマイト質,ならびに酸化鉄である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む