国の光(読み)くにのひかり

精選版 日本国語大辞典 「国の光」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 光(ひかり)

  1. 国の威光。その国の栄光のかがやき。
    1. [初出の実例]「あつめては国のひかりとなりやせむ我が窓照らす夜半(よは)の蛍は〈後村上院〉」(出典新葉和歌集(1381)雑上・一〇七九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む