国の母(読み)クニノハハ

精選版 日本国語大辞典 「国の母」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 母(はは)

  1. 天皇母親。皇太后。国母(こくぼ・こくも)
    1. [初出の実例]「わか君、くにのははとなり給て、願ひ満ち給はん世に」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜上)
  2. 皇后。きさき。国母。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む