国の親(読み)クニノオヤ

精選版 日本国語大辞典 「国の親」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 親(おや)

  1. 天皇。また、太上天皇の異称
    1. [初出の実例]「くにのおやとなりて、帝王の上なき位にのぼるべき相おはします人の」(出典:源氏物語(1001‐14頃)桐壺)
  2. 皇后。また、天皇の御生母。
    1. [初出の実例]「きさいの宮は〈略〉我れまことの天ちにうけられたるくにのをやならば、しはづさじとおぼして」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む