国争(読み)くにあらそい

精選版 日本国語大辞典 「国争」の意味・読み・例文・類語

くに‐あらそい‥あらそひ【国争】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 一国の土地または政権をめぐって争うこと。
    1. [初出の実例]「源平の国あらそひ、けふをかぎりとぞ見えたりける」(出典:平家物語(13C前)一一)
  3. ② 国と国との争い。国家間の戦争。
    1. [初出の実例]「誠や父一官の生国は大明たったん、鴫・蛤の国あらそひ、今合戦さい中と伝へ聞」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む