国債の含み損

共同通信ニュース用語解説 「国債の含み損」の解説

国債の含み損

国債の価格が購入時よりも下落し、売却すると損失が出る状態のこと。売却すれば利益が出る状態は「含み益」と呼ぶ。国債価格は市場での取引で変動し、金利が上がれば価格は下がる。日銀は2024年3月に17年ぶりとなる政策金利の引き上げを決定。その後も利上げを続け、国債価格は下落傾向が続いている。市場利回りは、満期までの期間が10年の国債で2025年1月から26年1月の間に1%程度上昇した。

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