共同通信ニュース用語解説 「国債の表面利率」の解説
国債の表面利率
国の借金である国債の買い手に支払われる利子の割合。額面100万円で年間1万円の利子が支払われる場合、表面利率は1%となる。政府が入札時の金融市場の実勢を参考に決め、償還まで変わらない。国債自体は市場で売買され価格が上下する。市場での購入価格に対する利子も含めた利益の割合は「利回り」と呼ばれ、価格に応じて変動する。
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