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国債市場特別参加者制度 コクサイシジョウトクベツサンカシャセイド

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デジタル大辞泉の解説

こくさいしじょうとくべつさんかしゃ‐せいど〔コクサイシヂヤウトクベツサンカシヤ‐〕【国債市場特別参加者制度】

財務省が、指定した銀行や証券会社のみと国債などの直接取引を行う制度。米国などのプライマリーディーラー制度を模して平成6年(2004)に導入。指定された金融機関は、国債の安定消化のため一定の引き受け義務を負う一方、国債市場特別参加者会合での情報取得や意見開示などができる。
[補説]国内の都市銀行や証券会社のほか、外資系金融機関など計22社が指定されている(平成27年1月現在)。

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