国入(読み)くにいり

精選版 日本国語大辞典 「国入」の意味・読み・例文・類語

くに‐いり【国入】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大名自分領地に行くこと。領主が自国領にはいること。また、武士主君の領地におもむくこと。
    1. [初出の実例]「義経が国入りの初めなれば、引きつくろへとて」(出典:義経記(室町中か)四)
  3. 転じて、有名人などが故郷におもむくこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む