国内サービス産業

共同通信ニュース用語解説 「国内サービス産業」の解説

国内サービス産業

国内の卸売業・小売業や不動産業、情報通信業、金融・保険業などを指す。内閣府によると、製造業や農林水産業などを除いた広義のサービス産業は、2012年に国内総生産(GDP)の75%を占めている。ただ、一定の労働時間当たりの生産量を示す労働生産性は米国などに比べて低いとされ、経営効率化や利益率向上が課題となっている。

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