国友重章(読み)くにとも しげあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「国友重章」の解説

国友重章 くにとも-しげあき

1861-1909 明治時代ジャーナリスト
文久元年12月生まれ。法制局勤務ののち新聞「日本」の記者となり,大隈重信(おおくま-しげのぶ)の条約改正案に反対する。また明治28年朝鮮の「漢城新報」主筆として閔妃(ミンビ)暗殺事件に連座するなど,国権論者として行動した。明治42年7月16日死去。49歳。肥後(熊本県)出身。号は随軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む