国家公務員の退職給付

共同通信ニュース用語解説 「国家公務員の退職給付」の解説

国家公務員の退職給付

退職時の月給、勤続年数などに応じて支給される。人事院によると、2015年度の平均は退職手当2314万1千円、共済年金の上乗せ分223万6千円の計2537万7千円。一方、従業員50人以上の企業を抽出した人事院の調査では、平均で退職一時金が1006万1千円、企業年金1453万5千円の計2459万6千円だった。企業は10年度分の調査から88万1千円減っており、財政難から企業年金の一つである厚生年金基金解散が相次いだことなどが要因とみられる。

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