国家公務員総合職

共同通信ニュース用語解説 「国家公務員総合職」の解説

国家公務員総合職

政策の企画立案を担い「キャリア」とも呼ばれる中央省庁の幹部候補。かつて採用試験では幹部候補の「Ⅰ種」、大卒や短大卒で中堅幹部候補となる「Ⅱ種」などと分かれていたが、2012年度に総合職などへ再編された。20年度の総合職採用試験には1万6730人が申し込み、1717人が合格。倍率は9・7倍だった。国家公務員には総合職のほかに事務処理を行う「一般職」、専門的な知識を持つ「専門職」がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む