国家文化宮殿(読み)コッカブンカキュウデン

デジタル大辞泉 「国家文化宮殿」の意味・読み・例文・類語

こっか‐ぶんかきゅうでん〔コクカブンクワキユウデン〕【国家文化宮殿】

《Palacio Nacional de la Cultura》グアテマラの首都グアテマラにある建物。市街中心部に位置する。1939年から1943年にかけて建造。コロニアル様式と新古典主義様式が混在する。同国に産する緑色がかった石灰岩を用いているため、「パラシオベルデ(緑の宮殿)」ともよばれる。現在は政府主催の行事に使用するほか、博物館として公開している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む