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国立宮殿 こくりつきゅうでん

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世界の観光地名がわかる事典の解説

こくりつきゅうでん【国立宮殿】

メキシコの首都メキシコシティにある中世建築物。1987年、世界遺産に登録されたメキシコシティ歴史地区とソチミルコの、ソカロ呼ばれる中央広場の東側の一区画を占める壮大な建物である。この宮殿の最大の見どころは、正面入り口奥の1階から2階にかけて描かれた大壁画。この壁画は、メキシコの著名な壁画家、ディエゴリベラが10年をかけた大作である。ほかに、大統領の国務室や大蔵省、メキシコ近代化の父と仰がれるベニート・フアレスの記念室などがある。

出典|講談社
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