国府尼御前(読み)こうのあまごぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「国府尼御前」の解説

国府尼御前 こうのあまごぜん

?-? 鎌倉時代女性
佐渡(新潟県)の国府入道の妻。佐渡に流された日蓮(にちれん)に帰依(きえ)し,献身的に奉仕する。建治元年(1275)の甲斐(かい)(山梨県)身延(みのぶ)山からの日蓮の書状に「国の責めをもはばからずわが身にかわろうとしてくださった」とある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む