国弘(読み)くにひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「国弘」の解説

国弘 くにひろ

?-? 鎌倉時代木工
正和(しょうわ)4年(1315)比叡山(ひえいざん)鎮守日吉(ひよし)神社神輿(しんよ)造り替えのとき,上七社の神輿7基のうち4基を新造した。諸工人の筆頭として,西園寺公衡(さいおんじ-きんひら)の日記(「公衡公記」)に記載されている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む